平成造園

沖縄の樹木・草花、庭造り

平成造園
HOMEIndividual gardenResults outside OkinawaResults of OkinawaThere is such a treeDEIGO TableMystery?InquiryProfileMapLink
沖縄県外工事
公共事業
こんな樹木もあります
琉球石灰岩で作ってみよう
デイゴテーブル製作
謎のジョニ黒?
緊急指令!
謎の石版を発掘せよ!
お問い合わせ
会社概要
map
link

 株式会社 平成造園
 098−887−5822

   
   沖縄独特の樹木、変わった樹木等、ご紹介します。
   『あっ、これは!』 と思ったらメールでお問い合わせ下さい。
   また、このページにない樹木でも沖縄にあるものでしたら揃えますので、お気軽にどうぞ。


画像をクリックすると別窓で大きな画が見られます

スリナムゴウカン(スリナム合歓)
オオベニゴウカンの仲間ですが、希少種のスリナムです。
枝はツル状に伸び、花は白くて先端が赤くなり、花糸は傘型に拡がって直径5〜7cm になります。
残念ながらまだネット上で販売できるほど数はそろっておりません。

ページトップへ

オオハマボウ亜種(ミニユウナ)
沖縄のユウナより花も葉も一回り小さい希少種です。
花の咲き始め(朝)は明るい黄色で午後になると少し赤みをおび、夕方〜夜にかけてオレンジ色になって落ちます。
こちらもまだネット販売できるまでしばらくかかります。

ページトップへ

タコノキ(アダン)
ヤシの木同様、南国を演出するのに不可欠な樹木です。気根(きこん)が垂れていてタコの足のように伸びるため、この名前がつきました。
実はパイナップルに似ていますが、食用には向きません。寒さには弱く冬は最低10℃以上必要です。
タコノキの実は橙色に熟し、葉には堅く鋭い鋸歯があり、アダンの実は赤く熟し、葉の縁に白っぽく大きい鋸歯があるという違いがあります。
click→タコノキの掘り取り・養生・出荷の様子です←click

ページトップへ

ゴールデンシャワーツリー
レインボーシャワー、ピンクシャワーと並び、ハワイを代表する樹木ですが、沖縄にもしっかり生息しています。
満開になると、まさに金色の花のシャワーのような見事さです。

ページトップへ

ススキ
秋から晩秋にかけて、哀愁を演出するススキですが、沖縄ではほとんど常緑で、樹高も5mにもなります。
沖縄からなら、いつでも緑のススキを提供することができます。

ページトップへ

キョチク(巨竹)/ゾウタケ(象竹)
世界最大の竹で,直径30cm、高さも30m程にまで成長します。
日本の竹のイメージとはちょっと違う南方系の“バンブー”です。

ページトップへ

キンシチク(金糸竹)
サオに黄金色の線が入るので金糸竹と呼ばれます。
この竹も見るからに南方系です。

ページトップへ

ビンロウヤシ/ビンロウジ(檳榔子)
高さ 10 〜 17mになるヤシで、台湾やベトナム等では、種子を噛みタバコのように噛みます。

ページトップへ

クロツグ
背が低く株立ちになってボリュームが出るヤシです。
比較的寒さに強いので、本州でも越冬可能とのことです。

ページトップへ

アレカヤシ/ヤマドリヤシ(山鳥椰子)
葉の様子が山鳥の羽を思わせるために山鳥椰子と呼ばれるようになったそうですが、“アレカヤシ"の呼び名の方が一般的です。

ページトップへ

マニラヤシ
樹形の美しいヤシで、単株から3株植、5株植等、鉢植えバリエーションがあります。
赤い小さな実をつけ、濃い緑の葉の対比がクリスマスカラーの様な感じから、クリスマスパームとも呼ばれます。

ページトップへ

ココヤシ
ヤシの木の代表ともいえるココヤシです。

ページトップへ

カリン(花梨)/インドシタン(印度紫檀)
八重山諸島が北限とされていますが、沖縄本島にだってあります!
バラ科の果樹・花木として知られるカリンとは別物ですが、木材にはバラの香りがあって、赤色染料が採れます。
フィリピンの国樹です。

ページトップへ

トックリラン(ノリナ)
鉢植えでは株が肥大して徳利のようになる事で有名な樹種ですが、沖縄の露地ではこんなに巨大に成長します。

ページトップへ

ラタニア
ブルー、レッド、イエロー等の品種があって、写真のものは…たぶんイエローでしょう(^^;。

ページトップへ

マンゴー
トロピカルフルーツの代表マンゴー…露地でもちゃんと実をつけます。

ページトップへ

ソーセージノキ(樹)
長さ 30cm程のソーセージに似た実ができるため、この名前がつきました。
でも食用にはなりません。

ページトップへ

アカサヤネムノキ/エバーフレッシュ
最近人気の観葉植物“エバーフレッシュ”ですが、露地植えではかなり大きく成長します。
黒い実が赤いサヤの中にできることから、この名前がついたそうです。

ページトップへ

パパイヤ
トロピカルフルーツとして有名な観葉熱帯果樹ですが、沖縄では庭先に自生したりしています。
多年生で、背が高くなり、次第に茎も太くなるので、成長したものは樹木として見られますが、幹部は木質化せず、台風等ですぐ折れてしまいます。

ページトップへ

トーチジンジャー
花穂の形が「トーチ」、(火の点いた"たいまつ")に似ているために、こう呼ばれます。
観賞用の他、若い花弁は香味野菜に、果実は生食に、種子は香辛料にと利用価値は幅広いようです。

ページトップへ


HOME
Copyright(C) HEISEI ZOUEN Co.,Ltd. All Right Reserved.